【先輩ママ100人に調査】産後の買い物はどうしてる?実践して良かった買い物方法7選!

産後の買い物って、みんなどうしてるんだろう?

出産後は体力もないし、赤ちゃんを連れて買い物に行くのは大変そうだよね。
先輩ママ100人から調査すると、「産後の買い物に悩んだ」という声は非常に多いです。
この記事では、100人への調査をもとに先輩ママたちが実践している買い物方法を7つに厳選してご紹介します。
結論は以下のとおりです。

もっとも多かった回答は「パートナーや家族に頼る」(41%)でした。
ただ、「頼れる人がいない」「頼みにくい」という声も多く聞かれました。
特に食材宅配・生協系サービスとネットスーパーを組み合わせて負担を減らしているママが目立ちます。

産後の先輩ママはどうしてる?おすすめの買い物方法7選
先輩ママ100人が実践して良かった買い物方法を紹介します。
食材宅配を利用する

産後の買い物対策として、多くの先輩ママが利用しているのが食材宅配サービスです。

自宅まで食材は届けてくれるから助かる!

思い荷物を持たなくて済むし、赤ちゃんを連れて外出しなくていいのは助かるね!
定期便を使えば、指定した頻度で商品が届くので、子供を見ながら慌てて選ぶ必要がなくなり、買い忘れを防げます。
ミールキットを取り扱っている宅配サービスもあり、献立を考える必要がなく、調理の負担も減らせて、気持ちにも時間にも余裕が生まれます。
※パルシステム
野菜宅配を利用する

産後は体が回復しきっておらず、赤ちゃん中心の生活が続くので、自分の体調を後回しにしがちです。
バランスの良い食事で体を整える方法として、食材宅配の中でも「野菜宅配サービス」が注目されています。
野菜宅配の野菜は、収穫後の発送が早い傾向で、鮮度が良い野菜を楽しめます。
減農薬や有機栽培などの野菜を扱うことが多く、母乳育児中のママにも選ばれています。

ほとんどの野菜宅配サービスには、お得な価格でお試しセットが利用できるからいいね。

らでぃっしゅぼーや
ネットスーパーを活用する

スーパーまで行けないときの強い味方が、ネットスーパーです。
普段利用しているスーパーの商品を、スマートフォンやパソコンから注文でき、自宅まで届けてもらえます。
急に足りないものが出てもすぐに注文できるので、買い物に出られない日でも安心です。
パートナーや家族に頼る

産後は、パートナーや家族に買い物を頼るママは多いです。
必要なものをリストにして買い物を頼んだり、赤ちゃんを預けて気分転換を兼ねて1人で買い物に出かけるママもいます。
平日に頼れない場合は、協力してもらえる土日にまとめ買いをするなど、工夫している家庭もあります。
家族やパートナーの協力次第ですが、周囲の力を借りれば負担は少ないです。
買い物方法を工夫する

買い物をする際に、先輩ママはさまざまな工夫をしています。
混雑を避けるために朝一番の時間帯に買い物を済ませると、人目を気にせず買い物ができて、気持ち的に疲れも少ないです。
そもそも混みやすい場所を避けたり、授乳室のある場所を選ぶと、安心して買い物ができます。
Amazonなどの通販を活用する

Amazonなどの通販を活用すれば、セール期間を狙ってお得に商品を購入できます。
購入ごとにポイントが貯まるサービスもあり、次回の買い物がお得になります。
普段から使い慣れた通販であれば操作も簡単で、赤ちゃんを見ながらのスキマ時間でも注文しやすいです。
ベビーカーや抱っこ紐を使う

どうしても買い物に行く場合は、ベビーカーや抱っこ紐を使うと良いです。
ベビーカーと抱っこ紐のどちらが良いかは、ママの体調や気持ちの余裕、赤ちゃんの機嫌によっても変わります。
一概にどちらが正解とは言えないので、先輩ママの実体験をお伝えします。
ベビーカー
産後は体の痛みや腰の負担を感じるママも多いですが、ベビーカーを使えば赤ちゃんを抱え続けなくて済むので、体の負担が少ないです。
ちょっとした休憩時は、自分はベンチに座って、ベビーカーに乗った赤ちゃんを見守れます。
抱っこ紐
抱っこ紐を使えば両手が空くので、買い物カゴが持ちやすく、レジでの支払いもスムーズです。
店内の階段やエスカレーター、屋外の砂利道でも気にせず自由に移動できます。
体が密着しているので赤ちゃんも安心しやすく、そのまま寝かしつけができます。
産後は食材宅配とネットスーパーの併用が多い

100人の先輩ママに聴取したところ、パートナーや家族を頼るママが多いですが、思わぬ悩みもあるようです。
- 思うように買い物をしてもらえない
- 予算を気にせず購入されてしまう
- 愛用している商品とは別の商品を買われる
以上の悩みから、定期的に必要な食材は食材宅配でまとめ買い、すぐに必要なものはネットスーパーで補う家庭が増えています。
計画的に届く食材宅配と、即日配送が可能なネットスーパーを使い分けて、買い物の負担を減らせます。

赤ちゃんを見ながらだと、毎日の献立を考えるのも料理するのも大変だよ。

オイシックス
産後におすすめの野菜宅配サービス
産後におすすめの野菜宅配サービスは以下のとおりです。
| サービス | お試しセット(税込) | 定期宅配 | 特徴 | レシピ | 配送(頻度・送料) |
らでぃっしゅぼーや | 入会不要1,980円 | 基本3コース | ・有機、無農薬あり ・珍しい野菜一部 | ・調理レシピ同梱 ・ラインにレシピ掲載 | ・月1~4回で調整可 ・自社便あり ・地域別送料 |
坂ノ途中 | 入会後初回1,280円~ ※すぐに解約可 | 3コース | ・珍しい野菜豊富 ・向上心ある若手中心 | ・マイページに掲載 ・野菜の説明書同梱 | ・毎週 ・隔週 ・4週に1回 ・自社便あり ・地域別送料(京都府優遇あり) |
オイシックス | 入会不要1,980円 | 基本3コース | ・定番野菜+時短中心 | ・ミールキットのレシピ | ・毎週 ・隔週 ・地域別送料 |
ビオ・マルシェ | 入会不要1,500円 | 4コース | ・100%有機野菜 | ・マイページに掲載 | ・月1~4回で調整可 ・自社便は野菜セット送料込み ・ヤマト便は条件付き無料 |
無農薬野菜ミレー | 入会不要2,500円 | 3コース | ・千葉県中心の野菜 | なし | ・月1~4回で調整可 ・地域別送料 ※関東優遇 |
大地を守る会 | 入会不要1,980円 | 基本4コース | ・有機、無農薬が多い ・全品生産者明記 | 調理レシピ同梱 | ・毎週 ・自社便あり ・地域別送料 |
※本記事の価格情報は2026年2月10日時点のものです。お試しセットの内容、価格、送料は、時期や地域によって異なる場合がありますので、最新情報は各サービスの公式サイトでご確認ください。
野菜宅配サービスごとに以下の特徴があります。
チェックポイント
産後の買い物はいつからできる?

新生児は免疫機能や体温調節機能がまだ未熟なため、外出は1ヵ月検診で医師に問題ないと判断されてからが一般的な目安とされています。
やむを得ず買い物に行く場合の準備や注意点もあるので確認しましょう。
≫やむを得ず新生児と買い物に行く場合はこちら
産後の買い物が大変な理由
産後の買い物が大変だと感じる理由はさまざまです。
先輩ママ100人への調査から、特に多く挙がった理由を3つにまとめました。
体調不良や体の痛み

産後は体力が落ち、体のあちこちに不調が出やすい時期です。
具体的には、以下のような不調を感じる人が多いです。
- だるさやむくみ
- 腰の痛みや帝王切開の傷の違和感
- 授乳や夜泣きによる慢性的な寝不足

これだけ不調が重なると、買い物どころじゃないよね。

疲労の蓄積や、痛みが悪化するから、無理のない買い物方法をとるのが大切だね。
赤ちゃん中心の生活と外出の大変さ

授乳やお昼寝、オムツ交換など赤ちゃんのお世話が最優先になるため、自分のペースで外出するのは難しくなります。
実際に買い物へ出かけるとなると、以下のような負担も重なります。
- 買い物前に、オムツやミルクなど、ベビー用品の準備が必要
- 雨、暑さ、寒さへの対策など、天候に応じた準備が必要
- ベビーカーを押しながら買い物カゴを持つと両手がふさがる
- 抱っこ紐を使うと、下の棚にある商品が取りにくい
- 店内に休める場所がない

これだけ気を配ることが多いと、外出も一苦労だね。

買い物に行っても、赤ちゃんの機嫌が気になって、必要なものを買い忘れるママは多いみたい。
こうした事情から、赤ちゃん連れでの買い物をためらってしまう先輩ママは少なくありません。
精神的な負担と家庭環境による違い

産後は気持ちが不安定になりやすく、赤ちゃんを連れての外出には次のような不安を感じるママも多いです。
- 泣き止まなくなったらどうしよう
- 周囲に迷惑をかけないだろうか
- ベビーカーが邪魔にならないだろうか
さらに、置かれている環境によっても買い物の大変さは変わります。
- 里帰り先の近くにスーパーがない
- 高層階に住んでいて重い荷物を運ぶのが大変
- 夫の帰りが遅く頼れない
- シングルマザーですべて自分でこなす必要がある
家庭ごとに、こうしたさまざまな事情があります。
まとめ

産後の買い物は、思っている以上に体力面・精神面の負担が大きいです。
体の回復途中に加え、赤ちゃんのお世話をしながらの外出は想像以上に大変です。
今回は、100人の先輩ママに聴取した結果、無理をしない工夫をしている人がほとんどでした。
特に多かったのが、食材宅配とネットスーパーを併用する方法です。

産後は体もつらいし、赤ちゃんのお世話で精一杯なのに、買い物まで完璧にしようとしなくていいんだね。

母子ともに大切な時期だからこそ、自分に合った方法で、無理なく毎日を過ごしたいね!






