【先輩ママ100人に聴取】産後の買い物はどうしてる?実践して良かった買い物方法7選!

産後の買い物って、みんなどうしてるんだろう?

出産後は体力もないし、赤ちゃんを連れて買い物に行くのは大変そうだよね。
先輩ママ100人から聴取すると、「産後の買い物に悩んだ」という声は非常に多いです。
この記事では、産後の買い物を先輩ママたちがどうしているのか、実体験をもとにした工夫や考え方をまとめました。
自分に合っている方法が見つかるように、是非参考にしてみてください。

産後の買い物はいつからできる?

新生児の外出は、一般的に1ヵ月検診後を目安とされており、買い物などもできるだけ避けたい時期です。
その理由と、やむを得ず買い物をする際に準備しておきたいものを紹介します。
新生児の外出が1ヵ月後とされる理由
- 感染症にかかりやすい時期
- 体温調節が未熟
- 環境の変化に疲れやすい
以上のことから、多くの家庭は1ヵ月検診後をを一つの目安としています。
産後ママの体調にも注意
産後ママは以下のような状態に注意が必要です。
- 悪露が続いている
- 帝王切開や会陰切開の傷の痛み
- 睡眠不足が続いている
- ホルモンバランスの変化による不調

赤ちゃんだけでなく、産後ママの体調もちゃんと大事にしたいね。

ちょっとでも不安があれば、無理せず休養を優先しましょう。
やむを得ず買い物に行く場合のポイント
どうしても買い物に行く必要がある場合は、以下の点に注意が必要です。
- 人混みを避ける
- 買い物はできるだけ短時間で済ませる
- 重い荷物を持たない
無理のない範囲で行動するのが大切です。
新生児との買い物で準備しておきたいもの
外出する場合は、まず移動手段を確認しましょう。
新生児対応の以下のものを選ぶことが大切です。
- チャイルドシート
- 抱っこ紐
- ベビーカー
買い物に備えて以下のものを準備しておくと安心です。
- おむつセット(おむつ、おしりふき、おむつ替えシート)
- 着替え一式(肌着、服、帽子、靴下)
- ガーゼやタオル
- 医療関係(母子手帳、保険証、診察券)
- 授乳用品(授乳ケープ、母乳パット、搾乳器)
- ミルク用品(哺乳瓶、ミルク、乳首、お湯、消毒グッズ)
- ビニール袋

準備も多いし、体調を考えると外出はハードルが高いよね。
産後の買い物が大変な理由
産後の買い物が大変な理由はさまざまです。
産後に先輩ママがどんなことで悩んだのか、100人にアンケートを取った結果は以下のとおりです。
- 体力・体調の問題
- 体の痛み
- 赤ちゃん中心の生活リズム
- 外出や移動の大変さ
- 精神的な不安やプレッシャー
- 家庭環境や置かれている状況の違い
体力・体調の問題

産後は体力が落ち、だるさやむくみが出ることもあり、これまで当たり前だった買い物さえ負担に感じます。
さらに、赤ちゃんの授乳やお世話で寝不足が続くので、体の疲労は蓄積する一方です。
体が戻るまで時間がかかるので、買い物も無理をしない工夫が必要です。
体の痛み

産後は体のあちこちに痛みが出やすいです。
特に腰痛を訴えるママは多く、赤ちゃんの抱っこや授乳が続くと、さらに腰に負担がかかります。
帝王切開で出産したママは、傷口の痛みや違和感が残り、無理な動きや重い荷物を持つことに不安を感じます。
無理をして買い物に出かけ、痛みが悪化してしまうと、赤ちゃんのお世話に影響が出るので無理は禁物です。
赤ちゃん中心の生活リズム

産後は赤ちゃんの生活リズムが最優先になります。
授乳やお昼寝、オムツ交換があると、自分のペースで外出するのは難しいです。
1日のスケジュールを立てても、思い通りにいかないことはほとんどです。

買い物に行っても、赤ちゃんの機嫌が気になって、必要なものを買い忘れるママは多いみたい。
外出や移動の大変さ

産後の外出や移動は以下のような負担があります。
- 買い物前に、オムツやミルクなど、ベビー用品の準備が必要
- 雨、暑さ、寒さへの対策など、天候に応じた準備必要
- ベビーカーを押しながら買い物カゴを持つと両手がふさがる
- 抱っこ紐を使うと、下の棚にある商品が取りにくい
- 店内に休める場所がない
このようなことを考えると、買い物に行こうと思えないのも無理はありません。
精神的な不安やプレッシャー

産後は気持ちの面でも不安定になりやすいです。
理由なく落ち込んだり、不安に感じたりすると、買い物が大変になります。
赤ちゃんを連れての買い物は、以下のようなプレッシャーを感じます。
- 泣き止まなくなったらどうしよう
- 周囲に迷惑をかけないだろうか
- ベビーカーが邪魔にならないだろうか
こうした不安を抱えながら買い物に行くと、必要以上に神経を使って、疲れ切ってしまいます。
家庭環境や置かれている状況の違い

家庭環境や置かれている状況によっても、買い物の大変さは変わります。
先輩ママは以下のような大変さを抱えていたようです。
- 里帰りをしてから、近くにスーパーがなく、車もないため買い物に困った
- 高層階に住んでいて、重い荷物を運ぶのが大変だった
- 夫の帰りが遅く、買い物を頼れない
- シングルマザーで、すべて自分でしなければならない
このような悩みから、買い物が大変と感じる先輩ママがいます。
産後の先輩ママはどうしてる?おすすめの買い物方法7選
さまざまな悩みを抱えながら、先輩ママが実践して良かった買い物方法は以下のとおりです。
- 食材宅配を利用する
- 野菜宅配を利用する
- ネットスーパーを活用する
- パートナーや家族に頼る
- ベビーカーや抱っこ紐を使う
- 買い物方法を工夫する
- Amazonなどの通販を活用する
食材宅配を利用する

産後の買い物対策として、多くの先輩ママが利用しているのが食材宅配サービスです。

自宅まで食材は届けてくれるから助かる!

思い荷物を持たなくて済むし、赤ちゃんを連れて外出しなくていいのは助かるね!
定期便を使えば、指定した頻度で商品が届くので、子供を見ながら慌てて選ぶ必要がなくなり、買い忘れを防げます。
ミールキットを取り扱っている宅配サービスもあり、献立を考える必要がなく、調理の負担も減らせて、気持ちにも時間にも余裕が生まれます。
野菜宅配を利用する

産後は体が回復しきっておらず、赤ちゃん中心の生活が続くので、自分の体調を後回しにしがちです。
バランスの良い食事で体を整える方法として、食材宅配の中でも「野菜宅配サービス」が注目されています。
野菜宅配の野菜は、収穫後の発送が早い傾向で、鮮度が良い野菜を楽しめます。
減農薬や有機栽培などの野菜を扱うことが多く、母乳育児中のママにも選ばれています。

旬の野菜セットなら、野菜選びに悩まず、自然といろいろな野菜を取り入れられる!

自分の体調も、赤ちゃんと過ごす時間も大切にできるね!
ネットスーパーを活用する

スーパーまで行けないときの強い味方が、ネットスーパーです。
普段利用しているスーパーの商品を、スマートフォンやパソコンから注文でき、自宅まで届けてもらえます。
急に足りないものが出てもすぐに注文できるので、買い物に出られない日でも安心です。
パートナーや家族に頼る

産後は、パートナーや家族に買い物を頼るママは多いです。
必要なものをリストにして買い物を頼んだり、赤ちゃんを預けて気分転換を兼ねて1人で買い物に出かけるママもいます。
平日に頼れない場合は、協力してもらえる土日にまとめ買いをするなど、工夫している家庭もあります。
家族やパートナーの協力次第ですが、周囲の力を借りれば負担は少ないです。
ベビーカーや抱っこ紐を使う

どうしても買い物に行く場合は、ベビーカーや抱っこ紐を使うと良いです。
ベビーカーと抱っこ紐のどちらが良いかは、ママの体調や気持ちの余裕、赤ちゃんの機嫌によっても変わります。
一概にどちらが正解とは言えないので、先輩ママの実体験をお伝えします。
ベビーカー
産後は体の痛みや腰の負担を感じるママも多いですが、ベビーカーを使えば赤ちゃんを抱え続けなくて済むので、体の負担が少ないです。
ちょっとした休憩時は、自分はベンチに座って、ベビーカーに乗った赤ちゃんを見守れます。
抱っこ紐
抱っこ紐を使えば両手が空くので、買い物カゴが持ちやすく、レジでの支払いもスムーズです。
店内の階段やエスカレーター、屋外の砂利道でも気にせず自由に移動できます。
体が密着しているので赤ちゃんも安心しやすく、そのまま寝かしつけができます。
買い物方法を工夫する

買い物をする際に、先輩ママはさまざまな工夫をしています。
混雑を避けるために朝一番の時間帯に買い物を済ませると、人目を気にせず買い物ができて、気持ち的に疲れも少ないです。
そもそも混みやすい場所を避けたり、授乳室のある場所を選ぶと、安心して買い物ができます。
Amazonなどの通販を活用する

Amazonなどの通販の活用すれば、セール期間を狙ってお得に商品を購入できます。
購入ごとにポイントが貯まるサービスもあり、次回の買い物がお得になります。
普段から使い慣れた通販であれば操作も簡単で、赤ちゃんを見ながらのスキマ時間でも注文しやすいです。
産後は食材宅配とネットスーパーの併用が多い

100人の先輩ママに聴取したところ、パートナーや家族を頼るママが多いですが、思わぬ悩みもあるようです。
- 思うように買い物をしてもらえない
- 予算を気にせず購入されてしまう
- 愛用している商品とは別の商品を買われる
以上の悩みから、定期的に必要な食材は食材宅配でまとめ買い、すぐに必要なものはネットスーパーで補う家庭が増えています。
計画的に届く食材宅配と、即日配送が可能なネットスーパーを使い分けて、買い物の負担を減らせます。

でも野菜は鮮度が気になる。

そんなときにおすすめなのが、野菜宅配サービス!
野菜宅配の中には、野菜だけでなく、肉や魚、加工食品、日用品などを扱うサービスもあるので、ネットスーパーと併用するのも一つの方法です。
産後におすすめの野菜宅配サービス
産後におすすめの野菜宅配サービスは以下のとおりです。
| サービス | お試しセット(税込) | 定期宅配 | 特徴 | レシピ | 配送頻度 | 送料 | ページの見やすさ |
らでぃっしゅぼーや | 入会不要1,980円 | 基本3コース | ・有機、無農薬あり ・珍しい野菜一部 ・充実したサービス | ・調理レシピ同梱 ・ラインにレシピ掲載 | ・月1~4回で調整可 | ・自社便あり ・地域別送料 | やや項目多め |
坂ノ途中 | 入会後初回1,280円~ ※すぐに解約可 | 3コース | ・珍しい野菜豊富 ・向上心ある若手中心 | ・マイページに掲載 ・野菜の説明書同梱 | ・毎週 ・隔週 ・4週に1回 | ・自社便あり ・地域別送料 ※京都府優遇 | わかりやすい |
オイシックス | 入会不要1,980円 | 基本3コース | ・定番野菜+時短中心 | ・ミールキットのレシピ | ・毎週 ・隔週 | ・地域別送料 | わかりやすい |
ビオ・マルシェ | 入会不要1,500円 | 4コース | ・100%有機野菜 | ・マイページに掲載 | ・月1~4回で調整可 | ・自社便は野菜セット送料込み ・ヤマト便は条件付き無料 | わかりやすい |
無農薬野菜ミレー | 入会不要2,500円 | 3コース | ・千葉県中心の野菜 | なし | ・月1~4回で調整可 | ・地域別送料 ※関東優遇 | わかりやすい |
大地を守る会 | 入会不要1,980円 | 基本4コース | ・有機、無農薬が多い ・全品生産者明記 | 調理レシピ同梱 | ・毎週 | ・自社便あり ・地域別送料 | わかりやすい |
※お試しセットの内容、価格、送料は、時期や地域によって異なる場合があります。
野菜宅配サービスごとに以下の特徴があります。
チェックポイント
まとめ

産後の買い物は、思っている以上に体力面・精神面の負担が大きいです。
体の回復途中に加え、赤ちゃんのお世話をしながら外出は想像以上に大変です。
今回は、100人の先輩ママに聴取した結果、無理をしない工夫をしている人がほとんどでした。
特に多かったのが、食材宅配とネットスーパーを併用する方法です。

農薬の使用に配慮した新鮮な野菜を選びたいなら、野菜宅配サービスも選択肢の1つ。

母子ともに大切な時期だからこそ、自分に合った方法で、無理なく毎日を過ごしたいね!






