【100人調査】新生児との買い物はいつから?スーパー・お出かけの目安と持ち物リスト

産後、新生児を連れての買い物や外出はいつからいいんだろう?

どうしても外出しないといけないときの注意点を知りたいよね。
今回、新生児を育てたママ・パパ100人にアンケートを実施しました。
この記事では、その結果もふまえながら、スーパーやお出かけの目安と、やむを得ず出かける際の注意点、持ち物リストをまとめました。
この記事を参考に、外出時の不安を少しでも減らして、無理のない範囲で買い物に出かけてみてください。

新生児との外出・買い物はいつから?

新生児との外出については、月齢によって目安が異なります。
ここでは3つの段階に分けて紹介します。
外出は不安に感じるかもしれませんが、赤ちゃんにとって外の空気や光に触れることは、五感が刺激され、生活リズムを整えるきっかけにもなります。
無理のない範囲で、少しずつ外の世界に慣らしていきましょう。

実際に当サイトが実施した独自アンケートでは、55%が「1ヶ月健診後〜2ヶ月未満」に外出を始めたと回答していました。
生後1ヶ月未満は外出は控えめに

生後1ヶ月未満の新生児期は、外出をできるだけ控え、食材宅配サービスや家族・パートナーに頼るのがおすすめです。

アンケートの結果では、多くの家庭でサービスを活用していることがわかり、外出を控えたい時期の強い味方になっています。
新生児期に外出を控えたほうがよいとされているのには、主に赤ちゃんの体に関する以下のような理由が一般的に挙げられます。
- 感染症にかかりやすい時期
- 体温調節が未熟
- 環境の変化に疲れやすい

赤ちゃんだけでなく、出産を終えたママの体もまだ回復の途中なのを忘れずに。

ママも無理に外出して体力を消耗すると、回復が遅れるから注意が必要だね。
玄関先やベランダなどで抱っこして数分過ごす「外気浴」から始め、赤ちゃんを外の環境に少しずつ慣らしていく段階です。
近所を歩き回るのではなく、自宅のすぐそばで短時間過ごす程度にとどめましょう。
※パルシステム
1ヶ月健診後は近所の散歩から始める時期

1ヶ月健診で問題がなければ、まずは近所を軽く散歩する程度から外出に慣らしていきましょう。
この時期はまだ首がすわっていない赤ちゃんも多いため、抱っこ紐は横抱きに対応したタイプを、ベビーカーはフルフラットに近い角度で使えるタイプを選ぶと安心です。
最初は5〜10分程度の短い時間から始め、赤ちゃんの様子を見ながら少しずつ時間を延ばしていきます。
気温が穏やかな午前中や夕方など、赤ちゃんに負担の少ない時間帯を選ぶとより安心です。
紫外線対策として、日よけカバーや帽子を活用し、直射日光を避けるようにしましょう。

雨の日や寒暖差が激しい時期にも注意が必要だね。

混雑しない時間を選んで人との接触を減らす工夫もしよう。

アンケートの結果でも、近所の散歩から始める人が多く、人混みを極力避けていました。
2〜3ヶ月頃は短時間のスーパーから始める

赤ちゃんの生活リズムが整い、ママ自身の体調も落ち着いてきたら、短時間のスーパーでの買い物に挑戦してみるとよいでしょう。
最初は15〜20分程度を目安にし、赤ちゃんの機嫌や体調を見ながら無理のない範囲で試してみましょう。
混雑する時間帯は避け、必要なものだけを手早く済ませるのがおすすめです。
産後ママの体調にも注意

産後ママは以下のような状態に注意が必要です。
- 悪露(産後の出血)が続いている
- 帝王切開や会陰切開の傷の痛み
- 睡眠不足が続いている
- ホルモンバランスの変化による不調

赤ちゃんだけでなく、産後ママの体調もちゃんと大事にしたいね。

無理してしまう時期だからこそ、頼れるものには頼って、少しでも休める瞬間を大事にしてね。
やむを得ずスーパーやショッピングモールに行く場合の注意点


生後1ヶ月未満など外出を控えたい時期はどうしよう。

どうしてもスーパーやショッピングモールに行く必要がある場合は、以下の点に注意しましょう。
- 人混みや混雑する時間帯を避ける
- 10〜15分程度の短時間で済ませる
- 重い荷物を持たない
- 体調が優れない時は無理せず切り上げる
- 買い物メモを事前に用意しておく
- 行き慣れたお店で買い物をする
無理のない範囲で、赤ちゃんとママ、どちらの体調も最優先に行動しましょう。
実際にアンケートに寄せられた、実践して良かった点は以下のとおりです。
開店直後の、人が少ない時間帯を選んで買い物をするようにしていました。
長時間の滞在は避けて、本当に必要なものだけをサッと購入し、すぐに帰るようにしていました。普段から利用している店だったので、欲しいものの場所はすぐにわかりました。
上の子がいる場合の新生児との外出


二人目や三人目になって、上の子の送迎などがあると外出せざるを得ないよ。

どうしても新生児を連れ出すときは、以下の工夫をするママがいるよ。
- 新生児と上の子、二人分の荷物を準備しておく
- 上の子の保育園・幼稚園の送迎のタイミングに合わせて出かける
実際にアンケートに寄せられた、上の子がいるママたちのリアルな声は以下のとおりです。
上の子が動き回るので、ベビーカーよりも身軽に動ける抱っこ紐で外出していました。上の子はお腹が空くとぐずりやすいので、赤ちゃん用のミルクや哺乳瓶に加えて、上の子用のお茶やお菓子も必ず持ち歩いていました。
できるだけ近場で、短時間で済む場所を選んで買い物をしていました。上の子の送り迎えの時間もうまく利用していました。かさばるものは、週末などにまとめ買いしておくようにしていました。
できるなら一人で抱え込まず、周囲のサポートも積極的に頼りましょう。
新生児と買い物に行くときの持ち物リスト

新生児と買い物に行く場合は、まず移動手段を確認しましょう。
新生児対応の以下のものを選ぶことが大切です。
- チャイルドシート
- 抱っこ紐
- ベビーカー
買い物に備えて以下のものを準備しておくと安心です。
- おむつセット(おむつ、おしりふき、おむつ替えシート)
- 着替え一式(肌着、服、帽子、靴下)
- ガーゼやタオル
- 医療関係(母子手帳、保険証、医療費受給者証、診察券)
- 授乳用品(授乳ケープ、母乳パッド)
- ミルク用品(哺乳瓶、ミルク、乳首、お湯、消毒グッズ)
- ビニール袋
- 気温対策グッズ(日よけケープ、おくるみ、帽子など)
初めての場所に行くときは、授乳室や給湯器の有無を事前に調べておくと、外出先で困ることが少なくなります。
実際にアンケートに寄せられた、準備しておいて良かったものです。
着替えを必ず持ち歩き、おむつ替えの台があるトイレを事前に探しておくようにしていました。

準備も多いし、体調を考えると外出はハードルが高いよね。

今回紹介した持ち物を常に揃えておけば、いつでも出かけられるよ。
よくある質問

新生児との買い物や外出について、よくある質問をまとめました。
新生児は生後2週間は外出しない方がいいですか?
一般的に、生後2週間などの新生児期はまだ外出を控えたほうがよいとされています。
感染症にかかりやすく体温調節も未熟なため、この時期の買い物は食材宅配サービスや家族・パートナーに頼るのがおすすめです。
どうしても外の空気に触れさせたい場合は、長時間の外出ではなく、数分程度の外気浴から始めるとよいでしょう。
実際に今回のアンケートでも、生後1ヶ月未満に外出したと回答した人はわずか10%で、多くの人がこの時期は外出を控えていました。
ショッピングモールは生後何ヶ月から行ける?
明確な決まりはありませんが、1ヶ月健診が終わり体調が落ち着いてきた生後2〜3ヶ月頃から、短時間であれば検討する家庭が多いようです。
人混みや混雑する時間帯を避け、10〜15分程度から様子を見て慣らしていきましょう。
実際のアンケートでも、初めての外出でショッピングモールなど大きな施設に行ったという回答は9%にとどまり、多くの人がまずは近所の散歩や短時間の外出から始めていました。
生後1ヶ月の赤ちゃんと買い物はできますか?
生後1ヶ月はまだ本格的な買い物には早い時期です。1ヶ月健診で問題がなければ、まずは近所への軽い散歩から外出に慣らしていきましょう。
スーパーでの買い物のように滞在時間が長くなる外出は、生活リズムが整ってくる2〜3ヶ月頃を待ってから試すと安心です。
まとめ

新生児との買い物や外出は、以下を目安にしましょう。
- 生後1ヶ月未満:控えめに
- 1ヶ月健診後:近所の散歩から
- 2〜3ヶ月頃:短時間のスーパーへ
というように月齢や体調に合わせて少しずつ段階を踏んでいくことが大切です。

実際どうやって乗り切ればいいのか、迷うところだよね。

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